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ユーのセイしていることがアンダスタンドゥできないよ!!
2007-01-13 Sat 11:12
匿名の文字板で書いた「ルビン」を

ルー語でキャッチ!!

あれだ。

馬鹿です。

Topf rubin
コントゥリビューション者---夜型のとくめ


「………」

ヒュージなスペイスにぐるりと据えつけられた30ほどのチェアー。
…さながらダイレクターミーティングか、合コンか。
そのワンに、暗緋色より暗い色のコートの、何か色々駄目なオーラをフリーする、AA。

「……ねむぅ……」

別に眠くないけどね。すっかり癖になったなぁ。
ちょっと視線を☆新一から右に移せば、おなじみメンバーのピリピリした会話。
もちろんインタベンションする気は全く無い。
ゼイにまかせっきりでも、話はどんどこ進んでいく。

視線を左に移せば寝てる人が1,2…5人。
来てない人も何人かいるなぁ。
ちろちろ周りをシーするのは気が引けるけど、確認ね、確認。

…はぁ、オネスティーぶっちゃければ暇です。
何となくコンビーニングかかったから何となく来て、何となく座って何となく☆新パルーザルんでる現在形。

そういえばトゥデイの議題って何だっけ?
何だっけ?忘れちゃうぐらいなら大した事じゃないか。
いやいや、インポータントゥな事だったら困る。何だっけ?

「サボテン」

あ、そうだ。
サボテンの育て方だ。ありがとダブさん。
…サボテン…誰これ考えた人?

議題に関わらず、ずるずるとミーティングはアドゥバンス中。
右の方で焼きみかんがどーだこーだ言ってますけど何か。
美味しいの?それ。

まぁいいか、エス氏が宇宙船乗り込んだ所で終わってたんだ、続き続き。

……






………







…俺、何しに来たんだ?

いやいや、そりゃ考えちゃいけねぇよな。
ここにいるだけでも結構な情報貰えちゃったりするし。


…俺のいるミーニングって一体

…あ、目が合った

「ねぇ、『ソブレン』はどうスィンクする?」

うぉぉいきなり話振るな今何の話ッスかオネスティーまいっちんぐとかナイナイナイ音程も何も全く何にも無いのはシャランラでしてエス氏は病気にかかっているからエヌ氏がどうのこうので北朝鮮の豪華貨客船マンギョンボン号って言いにくいですよねコミケ行きてぇ3分ウエイトゥするのが嫌いですなめくじに塩ふりかけ陣内結婚おめでとうマジおめでとうトゥデイの晩飯はオムソバなんですよ俺はァァァ
「…ぅぉ、あ、俺は…」

「…? 『俺』?」

しまった、一人称俺にしちゃったよこのフール俺がッ!!!

「あ、あぁぁ僕は、いいと思、い ま  す   よ……」

「ほらー、やっぱり賛成派が多いんだからー ねー」

フォォォォォー、びっくりしたよ小沢さーん。
…結局何の話だったんだ?まぁいいかこの際。

…こんな素を晒したら何と思われるだろーか。
ミステイクなくプラスのダイレクションには行かないから隠してるんです写るんです。
思い過ごしだーってセイする人もいるけど俺にとっちゃ死活問題。

「ねぇ『ていおー』、目の上、何かついてるよ?」

やべぇ!!完全に素ぅ出てる!!助けてドラえもん!!

「あ、コレはあんまり気にしないで下さい…」

「でもプリティーな色だね、その…メイク?」

誰がミーティング中にメイクなんてするか電車でやれ電車でやっぱ止めろ。
プリティーな色って言ってくれたのは…嬉しいけど。

「…まぁ、そんなもんですかねぇ…だからあんまり見ないで下さいってば」

「分かった分かった、ところでダブさんどこ行ったの?」

『俺』がいるリミットゥダブさんは出てきません。
ようやく落ち着いてきたから戻るかな…それアゴウに戻れるか?

「ダブさん、は…」

落ち着け、









落ち着け、僕。

「どしたの、とっきゅん?」

「あ、イスの後ろにいたんだ、寒くないの?」

「ボクの防寒対策は万全だよ~ついでに暴漢対策も万全だよ~」

…よし、よしOK。
こういう時にダブさんの「インテンション」が役に立つなぁ。
現時点のダベり担当はダブさんね、よろしく。




僕は猫、猫被り。

そしてカワードゥです。




2話目

休憩タイム。

照明を抑えたジェネラル市民から見れば豪華なコリダア、そこの丸イスに死んでいるAA。
たまに「うぁ~」とか「あ~」とか言ってますが放っといてやって下さい。

「ぅあ゙あ゙~…やべぇよ、色々やっちまったよ。
 ユージュアルなら抑えてたのにぃ~…何だどうしたんだよ俺ぇぇ」

頭抱えて小声で唸ってます。
傍からシーするとただの変人です、でも近くには誰も居ません。

「…よし、リフレクション終わりッ
 次から気をつければ良いだけだ、きっと。
 あぁ、でも、うあぁぁ…」

鮮やかな緑の何かを目の上に浮かばせ、コリダアの壁に手をかけながら、ずるずると歩く。

手が触れた場所から、しゃぼん玉。
歩くごとに、しゃぼん玉。

10mほど歩いたところで、思い出したようにチェインジする。

「うわっ、やべッ!!またやっちゃった!!」

まさに驚きの表情が隠せない!!(世界まる見えのナレの声で)

「いくら俺でもイングリーディエンツ無ぇとコンストゥラクションようがねぇんだよッ!!やっべぇー…ッ!!」

ふわふわとフロートゥするしゃぼん玉を、必死こいて触ろうとするその姿は、
どう見てもしゃぼん玉と戯れるチャイルドゥです。微笑ましいです。

「あー、全然駄目か…どうしよ…」

糸色望に浸ったその顔で立ち尽くす「チャイルドゥ」、一人。
足元にはごろごろと、どこから来たのかストウンが7、8個。

「どういじっても足りねぇな…」

とおもむろにストウンを一つ拾い上げ、壁に近づける。

『ガォン』

と音一つ、するとあら不思議、壁の一部分が元通り。

「あー… 全然足りねぇな… マジやべぇ、どうしようドラえもん」

ブツブツ言いながらもガォンガォン。壁が次々と繋ぎ目も無く元通りに。
…さてここでどうする、壁の6割はまだ抉られたままだ。

「…ま、いいよな、しょうがないよな、エマージェンシーエマージェンシーアージェントゥ時…」

カーペットを捲り、床に手を触れる。もう片方の手を、壁にアタッチする。

ガォン

床板の一部が抉られ、そのサブスティテュートゥに壁が埋められた。

「コケたりしないでね、誰かさん…またコレクションに来るからさ…ね」

とカーペットを元に戻しながらボソボソ。
ふぅと一息付いたところで休憩タイムは終わりです。







「休憩タイムのほうが疲れたかも…」

その顔は覇気の無い、へぼっちょろい顔。

「何で?」

「…いや、こっちの事情」

いつものトゥランクィルなミーティング。いつものように時は過ぎる。


ミーティング終了、コリダアで一名コケたがそれが誰かは私は知らない。







―――――――

K匿名(+Chaos)

かおすちゃんの物質チェインジ能力は便利です。
たまにこんなフェイリャーもありますが。

そして意外とエコロジストだったりします。





大柴デシタ!!
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